先週末は日曜日にOSJ湘南クラブハウスさん企画の鏑木さんによる富士山御殿場口セミナーに参加。せっかく富士山に行くなら前日土曜日もトレーニングしよう、との@hi6oshi のお誘いに乗って、一泊でのミニ・トレーニングキャンプ。
土曜日は午前中は雨が降る中を朝霧高原から本栖湖畔経由でパノラマ台に登り、王岳まで行って根場に下りる約30キロ。日曜日は鏑木さんが足繁く通うトレーニングフィールドだという富士山御殿場口五合目駐車場を拠点に、登り標高500m駆け上がりを3+1本。当方は元々鼻風邪気味だったせいなのか、先週の奥久慈と水曜日のセミナーの影響なのか、あまり力が出ない展開。特に日曜日の富士山は脚の動きに軽さがなく、補給しても頭がボーッとしてくる感じが続いて身体が前に出ない。
詳細は以下に続く。
Continue reading "[report] 富士山エリアで自主練&鏑木さんセミナー(その1)" »
週末の6月5日(日)はOSJ奥久慈トレイル50Kに参戦。苦しみながらも実測54.52キロ、累積獲得高度2,642m(いずれも当方のGPSによる計測)を8時間5分で完走することができた。
当初4月初旬に予定されていたレースは東日本大震災の影響から延期。レースが行われる大子町、常陸太田市は茨城県北部に位置し、地震の被害も小さくなかった上に、原発事故の風評被害も重なり、人出も減っているという。そうした中で、延期しても開催にこぎ着けてくださったパワースポーツの皆様、地元の皆様に心から感謝したい。
レース中も昨年同様に地元の皆さんから沿道で声援をいただき、私設エイドでも心温まる食事と手作りのカードを頂戴した。厳しいコースが有名なこのレースだが、こうした地元の皆さんからもてなしていただけるのが大きな魅力だ。
当方のレースの結果としては、途中の厳しい登りの連続で加速できなかったものの、補給など含めて大きな失敗はなく力を出し切れたと思う。それでもなんとなく結果に満足がいかない気がするのは、いつもセミナー等でご一緒する力のある皆様においていかれたり、終盤に追い上げられて最後のロードで抜かれたりしたからだろう。
以下はレースの振り返りメモ。
Continue reading "[race] 冒険と人情にふれる旅、OSJ奥久慈トレイル50K 2011" »
6月4日に延期されたOSJ奥久慈トレイル50kはコースが一部短縮、制限時間も短縮して実施される模様。OSJのサイトにはまだ情報がないが、大子町のサイト には情報あり。
Continue reading "[race] 48km、12:30で実施:OSJ奥久慈トレイル50k" »
昨日始まった9月24−25日に行われる信越五岳トレイルランニングレースの参加申込受付は先着順でRUNNET上で行われたが、500人の参加枠は正午の受付開始からわずか2時間半で満杯になったとのこと。先日のUTMFの受付に続き、100キロを越えるロングトレイルレースの人気が高まっている。
そんな折りに先月米国で出たウルトラマラソン・トレイルランニングのガイド本がBryon Powell氏が書いた"Relentless Forward Progress"だ。米国では42.195キロのフルマラソンより長いコースを使ったレース(50キロ、50マイル、100キロ、100マイルなど)はウルトラマラソンと呼ばれている。ウルトラマラソンには自然のままのトレイルをコースにしたものも多い。従って、ウルトラマラソンとトレイルランニングは非常に近い存在とされているようだ。
著者のBryon Powell氏はウルトラマラソン・トレイルランニングのブログメディアである"iRunFar.com" の著者。元はワシントンDCで弁護士をしていたのが、ウルトラマラソンに打ち込むうちに雑誌に投稿したり、コーチを引き受けたりするうちに独立することに。ランナーとしてもLeadville100で10位以内入賞を2度、Western States 100でも30歳未満の部で2度優勝など活躍している。
以下はこの本の中で当方が特に注目した箇所などをご紹介。
Relentless Forward Progress: A Guide to Running Ultramarathons | iRunFar.com
Continue reading "[book] 実践的な情報豊富、Bryon Powell著 "Relentless Forward Progress"" »
土曜日の富士トレイルクリーンアップ大作戦の懇親会では福田六花先生によるライブも。ギターとサックス?を従えてのアンサンブル構成。六花ファンを自認する当方としてはこれは紹介せねばなるまい。
日本で唯一の(?)トレイルランニングの歌「トレイルランニング〜森へ行こう〜」。六花先生によればいつの間にか鏑木さんのテーマ曲ということになってしまっているこの曲の動画をご覧ください。
VIDEO
Continue reading "[event] 福田六花さんライブ「トレイルランニング〜森へ行こう〜」@富士トレイルクリーンアップ大作戦懇親会" »
昨日5月15日は道志村トレイルレースに参戦。3月に東日本大震災が起きて以来、トレイルレースが相次いで中止となる中で、いち早く予定通りの開催を決めたイベントだった。
実測44キロ弱、累積高度2967m(いずれも当方のGPSによる計測値)というコースは日本のトレイルレースで最も激しいといえる。当方はいくつかのチャレンジと工夫をして挑んだが、いずれも裏目に出る形で苦しい展開となり、完走こそしたものの昨年とほぼ同じ7時間25分という結果に終わった。反省は多々あるが、様々な工夫を重ねていくことはこれからも続け、そしてそこから得られた教訓を生かしていきたい。
以下はレースの振り返りの備忘録。
(写真 前日の受付会場。かなり早く着いたのでまだ人は少ない)
(前日の受付会場。佐藤スポーツさんなどがブースを出していた。当方もネイサンのボトルなどをお手頃にゲット)
(前日のコース解説。レースディレクターの野崎さん、昨年の入賞者のチームスポルティバ小川さん)
Continue reading "[race] 苦戦した道志村トレイルレース2011" »
セバスチャンによる今シーズンの"Get Ready For"。5回目はシャモニーにUTMBのレースディレクターであるカトリーヌ&ミシェル・ポレッティさん夫妻を訪ねて、今年2011年から強化されたUTMBのレギュレーションについて話している。
新しいレギュレーションについては何度か本ブログでも紹介しているが、下のリンクのようになっており、主に悪天候、低気温に備えての装備が追加されている。今回のエピソードでもカトリーヌさんが話しているが、UTMBは単なるランニングのレースではなく、山岳地帯のレースであり、それに必要な装備を具体的に示すことにした、とのこと。
Welcome to the international Mont-Blanc Ultra trail web site - UTMB® / CCC® / TDS Regulations
Mandatory Kit List | The North Face Blog
動画が載っているThe North Faceのサイトと動画は下の通り。以下は当方によるまとめ。それにしてもシャモニーの風景が美しくそして懐かしい。
Get ready For: Episode 5 – Safety | THE NORTH FACE JOURNAL
VIDEO
Continue reading "[trail] カトリーヌさん登場、UTMBの必携品について・Get Ready For - episode 5" »
連休中に滋賀の実家に帰省。4日水曜日は天気もよいので、以前から考えていた計画を実行。伊吹山までトレイルラン。
東にそびえる伊吹山は周りに目立った山がないこともあって、湖北のランドマークとして子供の頃から毎日眺めていたのだが、一度も登った記憶がない。せっかくだからこの機会に登ってみようと思った次第。
まずは長浜市内からジョグ。15キロ足らずで米原市上野の登山口に到着。標高220mくらいで、ここから標高1377mのピークを目指す。
Continue reading "[trail] 伊吹山山頂にトレイルランでアタック" »
連休の最初の金曜日、土曜日は群馬県神流町で神流トレラン合宿。毎度おなじみの塾生つながりの皆様18人ほどでみかぼ高原荘を拠点に大いに盛り上がった。
神流町といえば鯉のぼりであり、毎年この時期はお祭りが開催されるそうだが、諸事情から今年はお祭は中止らしい。それでも神流川にはたくさんの鯉のぼりが泳いでいる。
Continue reading "[trail] 連休の始めは神流トレラン合宿" »
晴れの日中は汗ばむほどで外に出るのが気持ちよい季節。世の不安や矛盾は消えないが、先週の富士山麓トレイル行でそろそろあちこちの山に出かけようという気分にもなってきた。というわけで、大雨が上がった日曜日は箱根へ。
トレイルランのトレーニングとしては、この時期はできるだけゆっくり長時間走るロングトレイルを繰り返しておきたい。となれば箱根外輪山をぐるりと巡るコースだ。最近はDMJのあの方もここでトレーニングをされたようなので、ならば自分もと思った次第。時間が読めず、気ままに楽しみたいので敢えてのソロ。
漆黒!箱根ぐるりトレラン|YAMAYA.BLOG
Continue reading "[training] 春の箱根でロングトレイルトレーニング" »
Recent Comments