先週、「家電watch」の記事を読んで以来、炊飯器のことが気になっていた。弁当生活も4ヶ月以上になり、ご飯を炊く機会も増えているのだが、もっとうまいご飯が炊けるのではないだろうか、と思っていたのだ。今は2001年に買った3合炊きのIH炊飯器を使っているのだが、なんか仕上がりがべとっとした感じだったり、堅い感じだったり。特に柔らかめが好きというわけでもないのだが、もう少しふっくらしたものにできないだろうかと思っていた。時々実家に帰って食べるご飯はこの点でいい感じ(機種は忘れたが最近炊飯器を買い替えた様子)。
ご飯なんて炊飯器でなくても鍋でおいしく炊ける、という話もあるのだが、やったことがないし、おかずと並行して調理することもあるとすれば炊飯が自動化できるメリットは大きい。
というわけで炊飯器をなんとかしようと思っていたのだが、結局先の記事で紹介されていた象印のものをアマゾンで購入。3合炊きながらIHでさらに圧力炊飯といった機能もついていて、今使っている炊飯器からははっきり機能向上が実感できそう。新機種発売が近いのか値段も下がっている。
早速昨日届いたので、試しに一合半を炊いてみたが、なかなかいい感じ。これはしばらく炊飯が楽しみになりそう。また気づいた点があれば書いていきたい。
こうした日常的な家電製品は目に見える機能向上が実感できるととてもうれしい気分になる。

"ZOJIRUSHI 真空IH炊飯ジャー極め炊き NP-RB05-XJ ステンレスブラウン" (象印)
しかし、 高級機種が多い5合炊きタイプならIH式で圧力炊飯を備える機種は多くあるが、3合炊きでIH式・圧力炊飯を採用するものはほとんどない。どうしようかと思ったが、そういえばその3点を備えた炊飯器を、以前ニュース記事で取り上げたことがあった。象印マホービンの炊飯器「極め炊き NP-RB05」だ。これなら、3合炊きでIH式・圧力炊飯のすべてを備えている。さらに、「熟成炊き」という、特別な炊飯モードも搭載されている。今回はこれを実家に持っていって、母親の機嫌を取ってみようと思う。
[From 家電-レビュー-家電製品ミニレビュー-象印マホービン「極め炊き NP-RB05」]
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