またまた前回投稿してからずいぶん時間が空いてしまいました。とりあえずの生存証明のため、また最近の様子について駄文を書き連ねてみます。
Continue reading "Boy's life: 体調がやや低調" »
Will All Those Jobs Ever Come Back? (BusinessWeek, October 6, 2003)
先程のエントリーに続いてまたBusinessWeekの記事。Yale SOMの学部長であるJeff Gartenが書いたエッセイを紹介。
アメリカ経済は回復に向かっているが、いっこうに雇用が回復せず、ブッシュ政権もやや焦り気味。この文脈ではアメリカ経済の回復はいつになったら雇用を生み出すのか、というのは重要な問題だ。
Continue reading "BW: 米経済は雇用なき景気回復か" »
本日は早めにオフィスを出て、久々に平日にジムへ。そこでバイクをこぎながら本日届いたBusinessWeek (October 6, 2003)を読んだのだが、そこで目を引いた記事をクリップ。
Is Wal-Mart Too Powerful? (BusinessWeek, October 6, 2003)
今週号のタイトル記事は世界最大の小売企業であるWAL-MARTに関する記事。"Everyday Low Price"を合言葉に事業を拡大してきたWAL-MARTは低価格の商品を合衆国の隅々にまで提供することで消費者に便益を提供してきたわけだが、今や大きくなりすぎたこの小売企業が合衆国に弊害をもたらしている、という。
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"Reality Is Perception: The Truth about Car Brands" (strategy+business)
英語の記事をご紹介。この記事では乗用車のブランドを消費者がそれぞれのブランドについて抱いている「維持費の高さ」と「製品の質の高さ」という2つの価値から分析している。もちろん多くの場合この2つをともに高めることは矛盾が起こるわけだが、トヨタとホンダは見事に両方について消費者から優れていると認識されており、スーパーブランドだということになる。
Continue reading "乗用車のブランドについて考えるための2つの軸" »
「Weblog がハーバード・ビジネス・スクールのケース・スタディに登場」(B-log Cabin TP)
Harvard Business Case about blogging(unwashed)
Harvard Business Review (September, 2003)に"A Blogger in Their Midst"というケース・スタディの記事が載った、ことには先週届いたときに気づいていたのだが、読んでなかった。B-log Cabinさんのところで改めてその中身を知った次第。プロ意識が強くて問題意識を感じたことには容赦なくBlogで検証、批判する社員をどう扱えばいいか。特に困るのが職務上知り得た秘密を漏らしかねないということ。
なかなか難しい問題だが、強く感じたのはこういう社員は見過ごすわけにはいかないだろう、ということ。
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