先程の記事で紹介したCCCのコース変更を地図で確認。 下が昨年2010年のCCCコースマップ。Courmayeurの中心をスタート後、ロードで北へ回り込み、北側斜面からトラバース気味にRefuge Bertoneへ登り、尾根沿いにTête de la Troncheに向かい、Col Sapinに下りる。
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梅雨入りし、台風も近づいている週末。日曜日に予定されているOSJ湘南クラブハウスさんの鏑木スペシャル上級セミナーは予定通り開催。
終日雨が降り続ける中、9人の皆様で50キロ。雨でトレイルの状況もよくなく、夏が近づいて茂みがトレイルを覆いはじめている箇所もあることから、ロードの箇所を増やしたこともあって、いつもよりハイペースの6時間ほどで終了。
当方はレインウェアのテストをかねて朝からOMMのレインウェアを着て最後まで走る。前半は比較的よいペースで走れたものの、後半はやや失速。上級セミナーのキモである最後のロードも前回ほどは加速できず。
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6月4日に延期されたOSJ奥久慈トレイル50kはコースが一部短縮、制限時間も短縮して実施される模様。OSJのサイトにはまだ情報がないが、大子町のサイト には情報あり。
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昨日始まった9月24−25日に行われる信越五岳トレイルランニングレースの参加申込受付は先着順でRUNNET上で行われたが、500人の参加枠は正午の受付開始からわずか2時間半で満杯になったとのこと。先日のUTMFの受付に続き、100キロを越えるロングトレイルレースの人気が高まっている。
そんな折りに先月米国で出たウルトラマラソン・トレイルランニングのガイド本がBryon Powell氏が書いた"Relentless Forward Progress"だ。米国では42.195キロのフルマラソンより長いコースを使ったレース(50キロ、50マイル、100キロ、100マイルなど)はウルトラマラソンと呼ばれている。ウルトラマラソンには自然のままのトレイルをコースにしたものも多い。従って、ウルトラマラソンとトレイルランニングは非常に近い存在とされているようだ。
著者のBryon Powell氏はウルトラマラソン・トレイルランニングのブログメディアである"iRunFar.com" の著者。元はワシントンDCで弁護士をしていたのが、ウルトラマラソンに打ち込むうちに雑誌に投稿したり、コーチを引き受けたりするうちに独立することに。ランナーとしてもLeadville100で10位以内入賞を2度、Western States 100でも30歳未満の部で2度優勝など活躍している。
以下はこの本の中で当方が特に注目した箇所などをご紹介。
Relentless Forward Progress: A Guide to Running Ultramarathons | iRunFar.com
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土曜日の富士トレイルクリーンアップ大作戦の懇親会では福田六花先生によるライブも。ギターとサックス?を従えてのアンサンブル構成。六花ファンを自認する当方としてはこれは紹介せねばなるまい。
日本で唯一の(?)トレイルランニングの歌「トレイルランニング〜森へ行こう〜」。六花先生によればいつの間にか鏑木さんのテーマ曲ということになってしまっているこの曲の動画をご覧ください。
VIDEO
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先週末の5月20−22日は日本初の100マイルレース、UTMFことULTRA-TRAIL Mt. Fujiが予定されていた週末。延期されたレースの代わりに、この週末は「富士トレイルランナーズ倶楽部」主催による「富士トレイルクリーンアップ大作戦」に参加。鏑木さんをはじめThe North Faceのサポートアスリートの皆様も参加されての清掃&ハイク・ランのイベント。
主なハイライトは次の通り。
・朝霧高原から本栖湖へのトレイルは最高に気持ちがよい。パノラマ台さらに三方分山への登りはかなり手強い。
・懇親会にて今秋の開催が検討されていたUTMFが来年5月開催を目指すことになったことがアナウンスされる(同時に公式ウェブサイトでも公表 )
・懇親会で福田六花さんのライブ開催。
・清掃活動についてはシングルトラックにゴミは少なく、大量のゴミがあったのはクルマが入れる林道(ホントにきりがないほど)
今回のイベントはTNFアスリートの皆さんが来られる時間こそ決まっているが、基本的には自由に歩いてゴミ拾いをするなり、ハイキングするなり、走るなりして、自分で好きなところで切り上げて帰ればいいというもの。レースやセミナーに慣れた身にはあまりに自由すぎて戸惑うかもしれない。しかし、反面で自分の好きなスタイルでトレイルを楽しむなり美化すればよく、うまくすればいろんな人に途中で会える、というこういうスタイルのイベントはもっと広がってもいいかもしれない。自由な行動が多くなるので、地図持参でそれを読める必要があるが、富士周辺のトレイルならそうした練習にもよいかもしれない。
以下、写真などが続きます。
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昨日5月15日は道志村トレイルレースに参戦。3月に東日本大震災が起きて以来、トレイルレースが相次いで中止となる中で、いち早く予定通りの開催を決めたイベントだった。
実測44キロ弱、累積高度2967m(いずれも当方のGPSによる計測値)というコースは日本のトレイルレースで最も激しいといえる。当方はいくつかのチャレンジと工夫をして挑んだが、いずれも裏目に出る形で苦しい展開となり、完走こそしたものの昨年とほぼ同じ7時間25分という結果に終わった。反省は多々あるが、様々な工夫を重ねていくことはこれからも続け、そしてそこから得られた教訓を生かしていきたい。
以下はレースの振り返りの備忘録。
(写真 前日の受付会場。かなり早く着いたのでまだ人は少ない)
(前日の受付会場。佐藤スポーツさんなどがブースを出していた。当方もネイサンのボトルなどをお手頃にゲット)
(前日のコース解説。レースディレクターの野崎さん、昨年の入賞者のチームスポルティバ小川さん)
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GarminのGPS付き心拍計付きパーソナルトレーナーであるForerunner 310XTは以前、当ブログでも絶賛紹介 したことがあった。その記事をDMJ4号のすごい方であるYAMAYAさんがみてくださった模様 。 Garminは先月Forerunner 610 という新製品を発表。これは薄くてデザインも非常にクールなのだが、機能をフルに使った場合の稼働時間はやはり8時間程度。Forerunner 450の後継というべきで、20時間以上稼働して防水性も高い310xtの後継はまだ出ていない。 当方も相変わらず、310XTをトレーニングにレースに活用中なのだが、最近の使用状況を紹介しようと思った。
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