03年総選挙:祝・津村啓介氏の当選
本日は衆議院議員選挙の日。二大政党制への流れが生まれ、マニフェストを明示しての選挙は我が国における政策論争の質を高めるうえで歴史的な転換点と評価される選挙だった。
しかし、何にもまして、私にとって強い感銘を与えたのは岡山2区から民主党の公認をうけて立候補していた津村啓介氏が比例区・中国ブロックで見事初当選を成し遂げたことだ。
津村氏は議員の2世でもなく、様々に思い悩んだ結果、サラリーマン生活を捨てて、民主党の候補者公募に応募して立候補のチャンスを得た候補だ。いわば徒手空拳、無鉄砲な志をたててその道に挑戦した。世代交代といいながら二世議員が幅を効かせている中では何という快挙だろうか。
津村議員は私の日本銀行における入行同期の仲間であった。彼が選挙に挑むことを決めるまで、様々な悩みや苦心を傍目、遠目にみてきたが、その彼が見事当選をつかんだことには、全く感服した。
津村議員、当選おめでとう。選挙に挑戦しようとしたその志をどうかこれからも忘れないでください。
津村君は、中学、高校、大学の同期に当たります。
これからどのような政治家になるのか、注目したいと思います。
Posted by: taki | November 10, 2003 at 11:47 AM
>takiさん
おお、こんにちは。ご無沙汰です。お元気ですか。
なるほど、確かに貴兄は彼と同級生ですね。一緒に注目していきましょう。
どうも彼のことを知りすぎているせいか、webでは彼のことをどう書けばいいか戸惑いますな(^_^;)。
Posted by: Koichi | November 11, 2003 at 08:30 AM